*なんとなく一日が過ぎて過ぎてしまわないように(1アクションに3ゴール)

歳を重ねるごとに毎年思うことなのですが、1年って本当にあっという間です。

 

特に私は感覚的に生きる質なので、アレ!今日何してたのかしら?と一日が終わることも多々ありました。

それって生きているのに凄く勿体ないなーと思い、かと言って何でもかんでもするのも疲れます。

 

そこで、一つのことに3ゴールを決めることにしました。

何かのセミナーに行った時に、取りあえず行くのではなくて前もって3つは「これを得よう!」と決めておくことです。

 

これを実践していくと自然と主体的に行動できるようになりました。

 

明日は友人と一緒にマーケティングコンサルタント小川晋平さんの出版講演会があるので、自分の中で3ゴール決めて参加したいと思います。

 

売上アップに必要な「打ち手」が一目でわかる 起業のマトリクス

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*ヒプノセラピーと出会った

初めまして、ヒプノセラピストkeiko です。

 

普段OLですが、実は週末はヒプノセラピストとして深層心理療法のお仕事をしています。

 

ヒプノセラピストと聞いても最近は割と知名度も上がってるようですが、簡単に言いますとリラックスした状態で心の中のトラウマやブロックを解きほぐして愛していくものです。

 

つまり、ネガティブなままずっと抱えている記憶を、愛情もって建設的な健康的な解釈にし直していくことです。

 

でもなぜ私がヒプノセラピーを始めたかというと、まず前世というものがあると、たまたま精神科医である越智啓子先生の本を本屋さんで読んで衝撃を受け、そしてその記憶をもう一度解放してあげることによって今ある悩みや問題も解決できると知ったからです。

 

そのころ私は丁度19歳の短大2年生の時で、実家の岡山から飛び出して京都に住んでいたのですが、めちゃくちゃ根暗で心を開ける友達も殆どいなくて凄く寂しい思いでいた時でした。

 

ああ、、、いきなり暗い話でごめんなさい。。。でもこれが私のヒプノセラピーをするルーツなので書かせてください。

 

私の3人兄弟の真ん中で、兄はアスペルガー症候群(発覚したのは高校生になってから)で弟はネフローゼ症候群で幼少期は母親は二人の兄弟に付きっ切りでした。私は寂しいというより甘えてはいけない、困らせてはいけない、と子供ながら無意識で思っていたんだと思います。父は昔ながらの父親で「父親は外で仕事をしてくるもの」という考えだったのかあまりコミュニケーションをとった記憶はありません。

更に3年に1度は父の仕事の関係で転校があった為、私は親しい友達をつくるという感覚、概念があまりありませんでした。

 

京都に来て親元を離れて初めて、あ!私には故郷や戻る場所がない!と感じたのです。

そして自分は親に愛されていない、私と向き合ってくれない、私の気持ちを知ろうともしてくれない!という激しい気持ちが沸き上がり母親にぶつけたこともありました。

でも、母親はもちろん全くそんなつもりはなかったので、びっくりしていたと思います。

 

 

そんな時に本に出合ったのですが、そこには魂とはずっと生まれる前から存在していて、この両親を選んだも自分でなのだということを書かれてました。

 

私はどうしても受け入れられなかったけど、その反面それを理解出来たらもう親に対してこんな風な感情も抱くことはないだろう。

どうにか解放されたい!という気持ちだったので、そこから魂の記憶をたどること(ヒプノセラピー)を勉強しようと思いました。

 

だって、本当は家族を愛したいし、愛されたいし、本当に心が許せる友達だってほしかったんだもの。

 

まぁ、きっかけはここなんですが、実際に勉強したのはもう少し後です。

 

また、そのお話もしたいと思いますがまた次回!

 

ああ、初っ端が暗い!汗

 

keiko